プログラミング

【卒業生の体験談】テックキャンプエンジニア転職コース受講

テックキャンプエンジニア転職コース受講体験談

こんにちは!たわし系エンジニアのユウキといいます。

僕は17年以上プログラミングで飯食っているITエンジニアです。

今回はテックキャンプのエンジニア転職コースを受講されてITエンジニアに転職された、たけうちしょうさんに体験談を書いていただきました。

実際の卒業生の生の声なので、テックキャンプのエンジニア転職コースを受講しようか迷ってる方にはめちゃくちゃ参考になります。

転職支援のあるプログラミングスクールを受講し、卒業後実際にITエンジニアになった方の体験談記事シリーズ第1弾です。

この記事でわかること
  • テックキャンプエンジニア転職コースを受講した理由
  • テックキャンプエンジニア転職コースで実際に学習した内容
  • テックキャンプエンジニア転職コースを体験して良かったこと
  • テックキャンプエンジニア転職コースで期待はずれだったこと
ユウキ
ユウキ
体験談で気になる点をQAでもまとめてあります。

では、たけうちしょうさんよろしくおねがいします。

バトンタッチ

ユウキ

たけうちしょうさん
テックキャンプ エンジニア転職コースの特徴
タイプ 教室学習とオンライン学習併用可能(※プランによる)
学習形式 オリジナル教材・実践に近い開発・質問し放題
学習内容 Ruby特化・インフラ学習・モダンツール学習
講師 テックキャンプ専属講師・専属ライフコーチ
保証制度 転職できなければ全額返金
料金プラン 学習スタイルで6つに分かれます。下記の表を見てください。
学習スタイル 期間 対象者 プラン 料金
短期集中
スタイル
約3ヶ月 求職中で日中学ぶ方向け オンラインプラン 712,800円(税込)
週2通学プラン 767,800円(税込)
フル通学プラン 822,800円(税込)
夜間・休日
スタイル
約6ヶ月 仕事をしながら学ぶ方向け オンラインプラン 932,800円(税込)
週2通学プラン 987,800円(税込)
フル通学プラン 1,042,800円(税込)

※どのプランでもオンライン学習は可能です。

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テックキャンプ エンジニア転職※公式サイトへジャンプ!

もくじ
  1. テックキャンプ体験者、たけうちしょうさんのキャリア
  2. テックキャンプエンジニア転職コースを受講した理由
  3. テックキャンプエンジニア転職コースで実際に学習したこと
  4. テックキャンプエンジニア転職コースを体験して良かったこと
  5. テックキャンプエンジニア転職コースで期待はずれだったこと
  6. テックキャンプ体験者、たけうちしょうさんにとってプログラミングとは
  7. まとめ
  8. この記事を書いた人
  9. テックキャンプエンジニア転職コース【Q&A】
  10. テックキャンプエンジニア転職コース体験談を読んだ考察

テックキャンプ体験者、たけうちしょうさんのキャリア

テックキャンプ体験者たけうちしょうさんのキャリア

はじめまして。たけうちしょうと申します。

現在32歳です。

前職では、精神障害者支援施設の職員をしていました。

利用者の日常生活での困りごとの相談業務や、行政手続きの代理申請などの業務に従事してきました。

テックキャンプ エンジニア転職コース(夜間・休日スタイル)へは、働きながら通学していました。

卒業後は、PHPを主な開発言語として、訪問介護事業所向けの業務支援Webアプリを開発、運営している大阪の自社開発企業に就職しました。

訪問介護事業が、福祉業界ということもあり、約10年ほど福祉業界で働いていた経験を評価され内定をいただきました。

まだ、転職してから日が浅いため仕事に直結するような仕事は任されてはなく、「一人前のエンジニアとして本格的に仕事を任せられるようになるには、最低半年ぐらいはかかります。」と会社の人からも言われています。

ですので、半年ぐらいは見習いエンジニアとして、会社から出される研修課題を日々こなす毎日です。

テックキャンプ エンジニア転職コース受講期間

2019年11月~2020年5月(受講)
2020年5月~2020年8月(転職支援)

テックキャンプエンジニア転職コースを受講した理由

テックキャンプ エンジニア転職

独学でプログラミング学習を始めて3ヶ月ぐらいの頃から、独学に限界を感じ始めてました。

自分が行っている勉強法が正しいのか不安になったり、どの言語を学べば良いのかわからなくなったからです。

ちょうどその頃「マコなり社長」がYouTubeで話題になっていて、自分も一気にファンになりました。

動画を見ていると、テックキャンプで無料のカウンセリングをやっていることを知り、すぐに足を運びました。

カウンセリングの時にお聞きした、就職のサポートをちゃんとしていること、就職率がとても高いこと、学習内容がしっかりしていることが最終的な決定要因でした。

無料のカウンセリングでは、カウンセラーが初めに「まずは、ざっくばらんに話していただきたいのすが」という言葉から始まりました。

自分の今の仕事の状況、受講が開始したらどれくらい勉強時間が取れるか、転職は東京でできるか、なぜ今の仕事をやめてまで転職するのか。

などなど、けっこう突っ込んで質問されました。

あと、テックキャンプでは、昔は30代以上は入学審査をしていたみたいで、その名残りなのか、私が30代ということと大阪での転職を希望していたので、「大阪での転職は厳しいですよ」と釘を刺されました。

その後は、カリキュラムの説明と返金保証、転職保証の話をして無料のカウンセリングは終わりました。

他のプログラミングスクールも検討しましたが、受講するからには、絶対に転職したかったということもあり中途半端にお金を出して挫折するよりかは、少しぐらい高くても確実に結果を得られそうなテックキャンプエンジニア転職コースを受講することに決めました。

ユウキ
ユウキ
たけうちさんが受講したエンジニア転職(夜間・休日)コースは、932,800円だから少し高いどころじゃないんですけどね。
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テックキャンプエンジニア転職コースで実際に学習したこと

テックキャンプエンジニア転職コースで実際に学習したこと

私の場合は夜間・休日スタイルの受講のため、半年間週23時間学習するスタイルでした。

これはテックキャンプ側が目安にしている時間なので、私の場合、実際は週30時間ぐらいは勉強してました。

学習時間は受講者自身で自由に決めることができます。

学習方法は、週に2回土日に通学して、平日は仕事のあとに自宅で勉強していました。

  • 平日は仕事が終わってからオンラインで2時間×5日=10時間
  • 土日は教室で10時間×2日=20時間

のような感じで週30時間は勉強していました。

テックキャンプでの学習内容とエピソード

1ヶ月目(基礎カリキュラム)

  • STEP1
    8時間
    HTML、CSSでアプリの見た目の基本的な作り方
  • STEP2
    6時間
    Rubyでプログラムを組む練習
  • STEP3
    40時間
    Ruby on Railsでメモアプリ、ブログアプリ、Twitterのようなアプリ制作
  • STEP4
    試験(①②③で学んだ部分の試験です。70点以上で合格)
    1回目は20点ぐらい、2回目は50点ぐらい、3回目で合格しました。
    試験は何回でも受けられます。

テックキャンプでは、PCはMacでないと受講できないのと、スペックなども指定されています。

私は受講開始2週間前ぐらいに中古で購入しました。

初日はテックキャンプでキックオフと呼ばれている説明会があります。

説明会では、プログラミング学習についての心構えや、教室の利用方法、質問の方法、転職保証、返金保証についての説明がされます。

また、テックキャンプが運用しているSlackのチャンネルへの登録や使い方を教えられます。

同期生全員と一度に集まるのはキックオフの日が最初で最後でしたが、けっこう緊張していたのを覚えています。

同期は28人いて、世代は20代が16人くらい、30代が12人くらいでした。

この28人が5チームに分けられてチームごとに自己紹介などをするのですが、この後は特にチームとして活動することもなく交流することもありませんでした。

カリキュラム後半のチーム開発では、同期だけでなく前期の受講生との混合でチームが再編されたため、初日のチームは自己紹介で緊張をほぐすことを目的にされたものでした。

ユウキ
ユウキ
受講生同士と交流しないといけない環境を作ってくれるのはめっちゃいいですね!

僕の場合は、3週間ぐらいで基礎カリキュラムを終えました。

事前にprogateで学習をしていたためか、同期の中でも割と進捗が早い方でした。

特にHTMLとCSSはかなり勉強していたので、フロントサイドはほとんど悩まず基礎カリキュラムを進められました。

ただ、Rubyの学習は苦戦していて、Progateによる独学だけでは充分理解できてなかったとことがテックキャンプで実感しました。

また余談ですが、テックキャンプは受講開始14日以内であれば、授業料を返金してくれるので14日過ぎる前あたりで辞めていく人もいました

ユウキ
ユウキ
QAにも書いてますが、たけうちさんの同期ではここで5人ほど辞めたそうです。

2ヶ月目(応用カリキュラム1)

  • STEP1
    9時間
    JavaScript、jQueryの基礎学習
  • STEP2
    5時間
    Git、Githubの使い方の学習
    (メンターへのコードレビューや、チーム開発において他メンバーへのコードレビューを依頼するときに必要な知識など)
  • STEP3
    10時間
    SQLについての学習
    (MySQLを使い、データベース作成、登録、更新、削除、検索)
  • STEP4
    10時間
    チャットアプリの制作開始 データベース設計と正規化について学習し、チャットアプリのデーターベース設計を行う
  • STEP5
    30時間
    Haml、SCSSを用いてチャットアプリのフロントを実装

この頃は、応用カリキュラムの前半部分を進めていました。

前半部分はチャットアプリのフロントサイドを中心としたカリキュラムだったため、フロントサイドに自信があった私は進捗具合も順調でした。

この時期は、順調にカリキュラムをこなせているうちは、ほぼ一人作業でした。

自分で話しかけにいかないとメンターや、同期と交流する機会はあまりなかったです。

ただ月に1回ぐらいセミナーがあって、その時にペアになって共同作業などをするのですが、セミナーも任意参加なので、積極性がないと同期と交流できないです。

また、カリキュラムの進捗に同期中の順位が発表されていてこの時期は上位5位以内にいました。

3ヶ月目(応用カリキュラム2)

  • STEP6
    30時間
    単体テスト、統合テストについて学び、チャットアプリ(ユーザー管理機能、グループ作成、メッセージ送信機能)の実装
  • STEP7
    30時間
    チャットアプリでJavaScript、jQuery、ajaxを用いてメッセージ送信の非同期通信、インクルメンタルサーチの実装
  • STEP8
    3時間
    サーバーについての基礎学習
  • STEP9
    12時間
    AWS(EC2、S3)でチャットアプリを本番環境で公開する①
    (クラウドの基礎知識、AWSアカウントの作成、EC2インスタンスの生成、Linuxサーバー構築、MySQLの設定、Railsを起動、Nginx経由でRailsにアクセスする、Capistranoによるデプロイ作業の自動化、S3を使って画像をアップロードする)

応用カリキュラムも後半戦を迎えて、チャットアプリのサーバーサイド側の機能を実装していくスケジュール時期になりましたが、Ruby、Railsの基礎(MVCモデル、オブジェクト指向)についての理解が追いついてなく、だんだんとカリキュラム進捗具合が遅れ始めました。

期日内にチャットアプリを完成させて、メンターに合格をもらわないと、受講延長の料金(6万円ぐらい)が発生するので、かなり焦っていました。

この頃、ライフコーチとの約束では週2回は教室に通うことになっていたのですが、電車に乗ってる時間(1時間半かけて通ってました)がもったいなくてほとんど家で勉強していました。

延長料金をとられないようにかなり必死な時期でした。

ユウキ
ユウキ
メンターとライフコーチそれぞれ別の講師が存在していて、カリキュラム内容についてはメンター、進捗管理や学習の不安などはライフコーチが担当しているようです。

4ヶ月目(チーム開発カリキュラム1)

  • STEP9
    12時間
    AWS(EC2、S3)でチャットアプリを本番環境で公開する②
  • STEP10
    120時間
    フリマサイト制作(チーム開発)①
    私の担当はデータベース設計、トップページのマークアップ、出品機能、商品編集機能、商品削除機能、SNS認証ログイン機能担当でした。

チーム開発カリキュラムのためのチームが組まれて全員30代(うち女性1人)5人でチーム開発カリキュラムがスタートしました。

30代ということもあってか、みんな落ち着いており、コミュニケーションもまったく問題なかったです。

初めはデータベース設計を全員で考えるのですが、その時点で他のメンバーより、自分のレベルに遅れがあることに気がつきました。

自分のレベルに遅れがあることについては、チームの中にすごい理解してる方がいてその方に私含め4人ともいろいろ教えてもらって理解を深めることができました。

その方がいなかったらもしたら卒業できてなかったかもしれなかったです。

データベース設計が終わった後は、各々任された箇所の機能を実装していきます。

私は、トップページの得意なマークアップ実装を担当しました。

ユウキ
ユウキ
講師から一方的に習うより、自分の課題を認識した上で、教え合うチーム開発は知識習得にはいい環境ですね。

5ヶ月目(チーム開発カリキュラム2)

  • STEP10
    130時間
    フリマサイト制作(チーム開発)②

トップページが完成した後は、フリマアプリの出品機能を担当しました。

まだまだサーバーサイドのスキルが未熟なため、実装に苦労しました。

チームメンバーにスキルが高くて優しい方がいたので、その方に協力してもらいながら作業を進めることができました

そのおかげで、この時にサーバサイドの理解がかなり進みました!

また、チーム開発では他のメンバーの進捗と足並みを揃えて開発していく必要があったので、時々他のメンバーの作業が完了するのを待つ時間がありました。

私は、その時間を使って個人アプリの制作(javascriptを使った簡単なアプリ)をしていました。

今振り返れば、チームメンバーともっと積極的なコミュニケーションをとってサポートできればよかったなと思います。

この頃から、COVID-19の影響で教室利用ができなくなり、リアルに会って開発ができなくなりました。

必要な時は、Zoomを使ってメンバーとコミュニケーションをとるようになりました。

出品機能のあとは、商品編集機能、削除機能、SNS認証機能の実装を担当していました。

これは割と簡単に実装できたのですが、未だに出品機能で改修が必要な箇所があり、チームメンバーの力を借りつつ、最後まで悪戦苦闘しながら開発を行っていました。

出品機能で一番苦労したのが、商品を出品する際にJavaScriptの技術を使って商品画像を複数枚投稿するという機能の実装でした。

チーム開発は無事に合格をもらい、終わった後は打ち上げで焼肉に行きました!

6ヶ月目(ポートフォリオ制作)

  • STEP11
    150時間
    ポートフォリオ制作

チーム開発と同時に、卒業制作のポートフォリオとして「性格診断アプリ」を作成しました。

ポートフォリオの制作は、メンターへ質問を禁止されているため、個人力を試されました。

なんとか完成させることができましたが、時間がかかり転職活動開始時期が遅れました。

転職活動中のテックキャンプとのエピソード

10日に一度ぐらいのペースで面談があり、職務経歴書の添削と面接対策を重点的に行いました。

キャリアカウンセラーの方とは、とても気が合い転職とは関係ない話もしたり、意気投合してました。

自分の強みを見つけてくれたり、弱点を良いように解釈して相手に伝える方法などをアドバイスしてくれたり、転職活動でのサポートをしてくれて非常に助かりました。

ただ、キャリアカウンセラーの業務上、早く転職をさせたいのか、「手当たり次第に求人に応募してください」とむちゃくちゃ急かされて、自分のペースで求人に応募できませんでした。

結論からいえば急かされてよかったです

実は、最終的に転職した会社しか面接はできていなく、他は全部書類選考で落ちてしまいました。

応募数は60社でした。

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テックキャンプエンジニア転職コースを体験して良かったこと

テックキャンプエンジニア転職コースを体験して良かったこと

①モチベーションを維持させてくれる環境が想像以上にあったこと

教室で他の受講生の頑張ってる姿を見てやる気が出る

教室に行けば、他の受講生が真剣にコードを打っている姿を見るだけで、「自分も頑張ろう!」とやる気が出ます。

ライフコーチとのコミュニケーション

ライフコーチとは、受講生のプログラミング学習における悩みや不安の相談に乗ってくれるスタッフです。

簡単にいうと、小学生の先生みたいな存在です。

教室に行くと必ず声をかけられてカリキュラムの進み具合などを確認してくれます

サボり癖がある私にとってはとても貴重な存在でした。

同期の進捗具合を確認できる

テックキャンプエンジニア転職コースでは、同じ時期に入った同期の人のカリキュラム進捗具合をランキング形式でリアルタイムで確認できます

私自身もできるだけ同期の中でも上位の順位を維持しようという競争意識を駆り立てられていました。

それが個人的にはかなりモチベーションの維持になっていました。

教室に行くと、必ず他の受講生と会話する仕組みがある

教室では、11時に朝礼があり、18時に夕礼があります。

この時に必ず教室にいる他の受講生と今日の目標や、今日の学習内容を発表、共有することを指示されます。

教室に行くと必ず他の受講生と会話する仕組みがあるため、同期ではない他の受講生と会話できるので、色々と情報交換ができたり有益な情報をゲットできたりする機会になっていました。

②卒業後も交流が続く人脈ができたこと

カリキュラムの後半では、チーム開発をします。

同期の中で4,5人のチームを組まされ、チームのみんなと一緒にフリマサイトを開発していきます。

私の場合、卒業後もこの時のチームの人たちとは交流が続いており、副業で案件を獲得して、それを一緒に開発をしたり、卒業後もチームとして活動しています。

これは自分の大きな人的財産になっています。

③就職サポートが充実していたこと

6ヶ月間のカリキュラムの後、内定をいただくまでの3ヶ月間は就職サポートを受けました。

IT業界は未経験だったので、履歴書の書き方から面接対策までしっかりアドバイスや添削をしていただきました。

面接の練習も本番のような形で行われていたので、実際の面接でも特に失敗することなく、しっかり受け答えができていました。

キャリアカウンセラーの方もとてもしっかりされていて、プロとして私の転職をサポートしてくれました。

テックキャンプエンジニア転職コースで期待はずれだったこと

テックキャンプエンジニア転職コースで期待はずれだったこと

①応用カリキュラム以降は対面でメンターに質問できなくなる

応用カリキュラム以降も教室でメンターに実際に会って質問できると思っていましたが、応用カリキュラムでは質問は全てオンラインでの受付となるので、教室にいてもメンターに直接会って質問することができなくなります。

なので、応用カリキュラム以降はオンライン型の割安なプログラミングスクールと大差がないように感じました。

とはいえ、対面ではないので気軽さがない分質問する前にちゃんと自分の中で質問内容を整理してから質問するようになり、そうすることで課題を整理して解決するための仮説を立てられるようになったので、結果的には自走力が付きました

②ポートフォリオ制作に関しての質問は禁止されていた

事前に調べていなかった自分が悪いのですが、受講前は当然ながら、ポートフォリオの作成を手伝ってくれると思っていたので、それに関しての質問を禁止されていたことを知って期待が外れました。

また、その理由がテックキャンプのメンターはプログラマーの経験がない人など、非エンジニアの人もいるため、技術的に高度な質問を受け付けられないというのを知って余計、残念な気持ちになりました。

なので、ポートフォリオ制作に時間をかかってしまい転職活動開始時期が遅れました。

とはいえ、必要なことは自分で調べて実際にポートフォリオを完成させたことは大きな自信になりました

テックキャンプ体験者、たけうちしょうさんにとってプログラミングとは

プログラミングとは

私にとってのプログラミングとは、人生の選択肢を増やしてくれることだと思います。

プログラミングスキルを身につければ、自分という人材価値を高めることができます。

人材価値を高めることができれば、それがそのまま職業選択の幅を広くしてれます。

職業選択の幅を広げることができれば、最終的には「生き方」の選択を広げることに繋がります

プログラミングスキルを高めれば高めるほど、どこで働き、どれくらい働くのかをある程度、自由に柔軟に選択することが可能だと思います。

まとめ

私自身もプログラミングを学ぶことで、人生の選択肢を増やせることができました。

プログラミングを学ぶ過程で、プログラミングスキルは勿論、それ以外の知識も豊かになり、物事をいろんな角度から見通せるようになりました。

プログラミングスクールを受講する以前に抱いていた漠然とした将来への不安がなくなり、今は刺激的で楽しい毎日を過ごしています。

これはきっとテックキャンプエンジニア転職コースを卒業できた自信と、プログラミングスクールで出会った仲間たちの存在が私を勇気付けてくれているのだと思います。

この記事を書いた人

たけうちしょうさんのキャリア

たけうちしょう

ブログ:「しょうブログ」https://sho-programming.com/

ひきこもり関連の情報やプログラミングについて情報を発信しています。

ツイッター:https://twitter.com/shoblog1988

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCW6l4nxewPPUDJLT8LFqBfg

テックキャンプエンジニア転職コース【Q&A】

テックキャンプエンジニア転職コース【Q&A】

受講に必要なMacは中古でいくらしました?

1年前に中古で購入した自分のMacはこちらです。

MacBook Pro 13.3-inch Early 2015 MF839J/A Core_i5 2.7GHz 8GB SSD128GB 価格85,298円(税込)

同期は、新品の10万円ぐらいするMacBookAirを使ってる人が多かったです。

ちなみに、テックキャンプからレンタルでMacを貸し出してくれます。

・1ヵ月 12,800円(税別)
・3ヵ月 29,800円(税別)

レンタルMacのスペック
Mac OS: X10.14以降
CPU:Core i5
メモリ:8GB
SSD:128GB
画面サイズ:13.3インチ

ユウキ
ユウキ
卒業後のことも考えると、中古でもたけうちさんのように必要スペックのMacが買えるので購入するべきですね。

初日の自己紹介はどんな雰囲気でしたか?

自己紹介は名前と年齢と一言くらいのものでした。

緊張してましたが自己紹介すると気持ちが楽になりました。

実は説明会が始まる前に隣にいた40代の男性に話しかけられていて、その方が会計事務所の社長だったので、まわりはみんなこんな権威ある人ばかりかと自分の中で勝手に緊張していたのです。

チームでの自己紹介が始まると、その方以外は、普通のサラリーマンや学生だったのでそこで安心できました。

14日以内の返金保証と実際に辞めた人は何人くらい?

最終的に10人くらいは辞めています。

14日以内であれば返金保証があるので、それまでに5人は辞めています。

あとの5人はカリキュラムについていけなくて辞めていった感じです。

カリキュラムの遅延による延長料金(月額69,800円)を払えない場合は、退学になってしまうので。

カリキュラムの遅延はどうやって判定される?

キックオフ当日にカリキュラム進捗管理表(スプレッドシート)のファイルをライフコーチ、同期全員と共有します。

そこに自分の順位、進捗具合などが表示されてます。

カレンダー機能と進捗具合が連動していてカレンダーの最後の日が延長料金発生の期日になってます。

期日は受講開始から概ね2ヶ月半ぐらいだと思いますが、受講開始期によって期日は異なるかと思います。

メンターとライフコーチそれぞれの役割を教えてもらえますか?

メンターは、カリキュラムのことで質問されたら、それに答えるだけの人です。

ライフコーチは、受講生の学習の進め方から生活面での悩みまで幅広く相談にのります。

ライフコーチはカリキュラムの質問には答えられませんが、学習に集中できるようにする心のサポーター的な役割ですね。

女性の受講者の割合はどれくらいですか?

同期28人中3人だけ女性でした。

テックキャンプ全体的にも同じ感じの割合です。

チーム開発でチームメンバーはどんな機能を担当しました?

チームメンバーは、ログイン機能、カテゴリー機能、決済機能、コメント機能、パンくず機能などを担当されてました。

チーム開発の進捗管理はだれが行うのですか?

チームではまずリーダーを決め、リーダーが進捗管理をします。

2週間に1回メンターに進捗具合の確認とアプリのできている部分の完成度を判定されます。

チーム開発は設計、開発、単体テスト、結合テスト、システムテストの流れで行いました。

転職活動は納得のいくものでしたか?

今は納得して働いてます。

結果的に自社サービス開発系の会社に転職が決まったので良かったと感じてます。

受託開発(SIer系企業)だと納期がキツくてしんどそうだし、今の会社にもSESからエンジニアが派遣されていますが、それを見ていると言われた事だけやるSESも面白くなさそうなので。

ユウキ
ユウキ
僕もSESはおすすめしてませんので、自社サービス開発系の会社にITエンジニアとして活動できてるのは今後のキャリアにもいい点だと思います!
SIer系企業

受託開発系企業をSIer(エスアイアー)系企業と呼びます。

エンドユーザーからの要望&課題を受けて、提案からシステム開発まで行いエンドユーザーの要望&課題を解決する企業のこと。

IBM、富士通などのメーカー系、官庁、商社、銀行などのユーザー系、中小企業がメインの独立系がある。

自社サービス開発系企業

自社サービス開発系企業Web(ウェブ)系企業と呼びます。

市場マーケティングを行い、ニーズのあるサービスの企画からシステム開発まで自社の判断で全て行う企業のこと。

メルカリや楽天などのEC系、サイバーエージェントなどのメディア系、DMMのソーシャルゲームや、オンデマンド系がある。

SES企業

SES(エスイーエス)とはシステムエンジニアリングサービスの略で、クライアントに技術者を派遣することでITエンジニアの技術を提供する企業のこと。

ほとんどが中小零細企業の場合が多い。

詳しい説明はこちらをご覧ください。

SIer系とWeb系と呼ばれる企業の違い

テックキャンプエンジニア転職コース体験談を読んだ考察

テックキャンプエンジニア転職コース体験談を読んだ考察

たけうちしょうさんありがとうございました。最後に僕の考察をかんたんにまとめます。

テックキャンプエンジニア転職コースは、プログラミングスクールのなかでもトップクラスに高額な学費がかかるプログラミングスクールです

ですが、たけうちしょうさんが経験されたように、その金額に見合った学習内容と体験価値がそこにあると僕は思いました

残念なのが、このCOVID-19の影響のため、一番の魅力といってもいいチーム開発カリキュラムがなくなってしまったようです。

合わせて教室での行事はなくなり、オンラインへ切り替える方針になっているようです。

チーム開発カリキュラムに魅力を感じる方は、COVID-19が落ち着いて元のカリキュラムが戻るまではテックキャンプエンジニア転職コースの魅力は半減してしまいます。

とはいえ、チーム開発については、良い面と悪い面があるので、これに変わる個人レベルをアップできるカリキュラムがあるなら問題ないと思います。

良い点
  • 新しい出会い
  • コミュニケーション能力の向上
  • 教えることでレベルアップする機会
悪い点
  • 学習モチベーションの差
  • チーム内の理解レベル格差
  • 合わないやつが居たら最悪辞める

実際にプログラミングスクールからの転職された成功例として参考になればと思います。

それに、COVID-19の影響化でもエンジニアの有効求人倍率は以前とほぼ変わらずあり、転職成功率もCOVID-19の影響化前と同水準の98%以上を維持してるそうです。

オンライン学習重視のカリキュラムについては、無料カウンセリング(オンライン)で気軽に相談してみましょう。

テックキャンプ エンジニア転職コースの特徴
タイプ 教室学習とオンライン学習併用可能
学習形式 オリジナル教材・実践に近い開発・質問し放題
学習内容 Ruby特化・インフラ学習・モダンツール学習
講師 テックキャンプ専属講師・専属ライフコーチ
保証制度 転職できなければ全額返金
料金プラン 学習スタイルで6つに分かれます。下記の表を見てください。
学習スタイル 期間 対象者 プラン 料金
短期集中
スタイル
約3ヶ月 求職中で日中学ぶ方向け オンラインプラン 712,800円(税込)
週2通学プラン 767,800円(税込)
フル通学プラン 822,800円(税込)
夜間・休日
スタイル
約6ヶ月 仕事をしながら学ぶ方向け オンラインプラン 932,800円(税込)
週2通学プラン 987,800円(税込)
フル通学プラン 1,042,800円(税込)

※どのプランでもオンライン学習は可能です。

\まずは無料カウンセリング!/
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テックキャンプエンジニア転職についての詳細にまとめた記事はこちらにあります。

テックキャンプ「エンジニア転職」転職成功率99%の裏側
【評判】テックキャンプ「エンジニア転職」転職成功率99%の裏側テックキャンプの転職成功率99%を誇る「エンジニア転職」の情報をできるだけ集めて、読みやすくまとめました。17年以上プログラミングで飯食っているITエンジニアの僕目線で情報豊富に集めました。気になる情報だけでも是非読んでいってください!...
ユウキ
ユウキ
いつも最後まで読んでくれてありがとうございます。
ユウキでした!