読書

【読書】革命のファンファーレ ~ 映画「えんとつ町のプペル」で答え合わせ

【読書】革命のファンファーレ ~ 映画「えんとつ町のプペル」で答え合わせ

今回は芸人・絵本作家の西野亮廣著書「革命のファンファーレ」を紹介します。

2019年11月ごろからずっと気になっていた西野さんのオンラインサロンに入会して以来ずっと絵本えんとつ町のプペルの映画化について追いかけてきました。

西野亮廣さんのこと良くも悪くも知らない人はあまりいないと思いますが、映画えんとつ町のプペルが公開されるまえにこの本でいったん答え合わせをしておこうと思って読みました。

「革命のファンファーレ」は2017年出版で少し前の本ですが、映画えんとつ町のプペルが公開されるまでに起きたことが予言書のように書かれてて面白すぎた。

ぶっちゃけまだこの記事を書いている時点で映画は公開されていないので、ディズニーを脅かすほどの映画に育つのかは僕は懐疑的です。

でもでも、映画えんとつ町のプペルは声優陣が豪華、絵が綺麗、主題歌がかわいい、これだけはもうはっきりしてるのでもしかしたらこれだけでてっぺん行ってしますかもと期待もしている。

公式サイトはこちら↓

僕、2020年3月の舞台は見に行ったんです。

なのでストーリーがもし同じなのであれば、ストーリーは僕はあまりピンとこなかった。

西野亮廣の頭の中を知りたくて、オンラインサロン入会してない方は読んで損はない一冊です。

たわしむし
たわしむし
「革命のファンファーレ」は「お金と広告」の本やな!
ユウキ
ユウキ
どうも!ユウキです。
「革命のファンファーレ」は西野亮廣がどんなことを考えているか面白く分かる一冊です。

革命のファンファーレ 書籍紹介

革命のファンファーレ 書籍紹介

クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、60万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、”現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。

入り口でお金を取るな。マネタイズのタイミングを後ろにズラして可能性を増やせ。

絵本えんとつ町のプペルといえば、WEBで無料公開されて炎上したことがあります。

クリエイターが食いっぱぐれる、なにを西野は考えてるんだ!等など。

結果、絵本の売上は上がること(60万部突破!!)になったのはなぜだったのか。

西野さんがよく言う「意味変」の初期の考えが知ることができる。

ネタバレを恐れるな。人は「確認作業」でしか動かない。

2017年からこの話してるのすごい。

今一番わかり易いのは「鬼滅の刃」がまさにそれ。

鬼滅の刃ってコミックでみんな内容やストーリーをすでに知ってる、面白いのを知ってるその確認作業のために映画館に足を運んで大ヒットしてる。

みんな「あたりかな?」より、「はすれじゃない!」の方が安心するみたいですね。

なので、ネタバレなんて関係ないんです。

ただし圧倒的に作品として出来上がっている必要があると僕は思う。

鬼滅の刃の場合は、絵と主題歌が圧倒的なものの1つだと思う。

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited
Kindle Unlimited

月額980円。いつでもどこでも読み放題。小説、ビジネス書、漫画、実用書、雑誌、洋書など幅広いジャンルから好きなだけ楽しめる。さまざまな端末で利用可能。

30日間無料でKindle unlimitedを体験することができます。登録後に登録のキャンセルをすれば料金はかかりません。会員登録のキャンセルはこちらからいつでも設定可能です。

  • 好きなだけ読み放題
  • お好きな端末で利用可能
  • Amazon会員なら簡単1分で登録完了

登録 Kindle unlimited
30日間の無料体験を始める

※30日以内に会員登録のキャンセルをすれば料金はかかりません。

まとめ:革命のファンファーレ ~ 映画「えんとつ町のプペル」の答え合わせ

今回は芸人・絵本作家の西野亮廣著書「革命のファンファーレ」を紹介しました。

2017年に出版したときの内容を2020年もサロン内で繰り返し話されているので芯をもってるなと感じた本でした。

2020年12月25日に公開される映画えんとつ町のプペルがどうなるかわくわくドキドキ。

せっかくなので、無料公開されている映画関係の動画のリンク貼っておきます。

この本だけではないですが、オンラインサロンでわかる活動もITエンジニアとしてのリーダー論の勉強になるので個人的には応援していきたい。

映画が成功してもコケてもいま時点ですでに面白い理由もこの本にかかれています。

ユウキ
ユウキ
芸人さんが書いたほんだけあってスラスラめっちゃ読みやすいですよ!
では、この辺でおわります。
ユウキでした。